てまり通信☆地球に住めてしあわせNO.188

2017.07.16 08:17|てまり

みなさま おはようございます(*^o^*)


今日は浅草橋のヒューリック浅草橋で、一時半からバイオアロマの社長講演会があります(参加費は無料です)


社長さんのお話はオススメですよ!


これから「パイレーツ・オブ・カリビアン」の映画をみてから参加します♪


今日という日が すばらしい1日になりますように!


出口光さんのメルマガを紹介します


皆さん、こんにちは。


先日、能楽師の方とお会いしました。

「出口さん、大和言葉には神楽から来る

言葉がたくさんあるんですよ」。


日本は古来より祭りの文化が盛んです。


そこには神楽(かぐら)があり

神と共に楽しむ音楽や舞から成り立っています。


そこから雅楽や能楽も生まれています。


雅楽では右方の舞と左方の舞があります。

「右方の舞」が転じて、「うまい」となり

「左方の舞」が転じて、「さま」になっていると言うのです。

また

 「二の舞を踏む」と言う言葉が

「余計なことをする」という意味になっていたり

笙(しょう」という楽器の両はしにあるパイプは

飾りであり音が出ないそうです。

その両はしを「ヤ」と「モ」と称し、飾りで音はでないのです。

この「ヤとモ」が「やも」になり

さらに「ヤボ」になっというのです。


能楽では

「二の句」がつげない

私たちがよく「打ち合わせをする」といいます。

それは鼓、太鼓の「打ち合わせ」

から来ているのです。


 変拍子のことを「やたら拍子」と言い

「やたらめったら」という言葉ができたというのです。


私たちが普段使っている言葉が

神楽の世界から来ているというのは面白いですね。


いかに私たちの祖先は

音楽や舞と共に楽しく暮らす

工夫をしていたのかもしませんね。


私は、日本文化の根底には奉納や

神楽があると思うのです。


日本人は、天地人一体となって遊ぶ

神楽の世界に生きて来たと思うと

なんかいい感じです!


私たちも日常を神楽の世界にできたら

素晴らしいですね。


今日は、天地人一体となって

仕事を楽しくやってみませんか。


それが現代の神楽と言えるかもしれません。



・・・・・・・・・・・・

神楽の世界観が、現代にも影響があるのには、びっくりです


天地人一体になって仕事ができるとすばらしいですね!


最後まで読んでくださってありがとうございます。

いつも心より感謝しています。


今日という日が、あなたにとって素晴らしい1日となりますように!


★バイオアロマ取次店
★まるかん特約店


若返り研究所てまり
小西一代


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