てまり通信☆地球に住めてしあわせNO.159

2017.06.16 08:29|てまり


みなさま おはようございます(*^o^*)


毎朝のワンコの散歩の時
くちなしの花を見つけては、クンクンと香りを嗅ぐのが、今の季節の楽しみです♪



今日という日が すばらしい1日になりますように!

「なぜ能楽といわれるか」に書かれたメルマガを紹介します


みなさん、こんにちは。

靖国神社の能舞台には

「能楽」という扁額が掲げられています。

能の舞台に「能楽」は変ではないですか?


レストランに行ったら

「レストラン」という字が飾ってあった!

みたいなものです。


そんなこと興味ないよ!

と思うかもしれませんが


なかなか面白いのです。


明治維新までは

「猿楽能」あるいは「猿楽」と言いました。

「能」は、技術、わざという意味。


江戸時代、猿楽は幕府の「式楽」でありました。


明治の元勲・岩倉具視が欧米を視察して

文明国には

オペラとかミュージカルというものがある。

日本にもそれに対応するものはないものか!


岩倉具視は

日本は文明国にならねばならないと

思っていたのだと思います。


そこでオペラよりも古い日本版オペラ

「猿楽」が目に留まりました。


日本にもオペラよりも古い演劇があった!

文明国の証のようなものだったのでしょう。


しかし「猿楽能」を英語に訳したら

どうなるでしょうか。


「モンキーダンス」になってしまうではないか。


せっかくの文明国の証が

「モンキーダンス」では台無しですね(^ ^)。


そこで「猿楽能」を逆さまから読むと

「能楽猿」!

「猿」をとって「能楽」としたというのです。


明治になって今の芝公園(東京の三田)に

最初に能舞台が作られました。


そして、後で

靖国神社にその能舞台が移築されました。


その能舞台には「猿楽」という扁額が掲げられた。


そこから「能楽」という言葉が広まって行ったのです。


涙ぐましい努力ですね。


日本の先人たちは

東洋の小国「日本」の存在を

世界にアピールするために

不平等条約を撤廃するために

様々な工夫や努力を重ねていたのです。


日本だけしか視野に入っていないと

「猿楽」でよかったのです。


世界的な視野に立つと

さまざまなことが見えてきます。


・・・・・・・・・・・・
知らないことばかりでした
日本の歴史を知るって楽しいですね!


最後まで読んでくださってありがとうございます。

いつも心より感謝しています。


今日という日が、あなたにとって素晴らしい1日となりますように!


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若返り研究所てまり
小西一代


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