てまり通信☆地球に住めてしあわせNO.169

2017.03.26 08:14|てまり

みなさま おはようございます(*^o^*)


昨日、音響免疫療法の講演会に参加してきました。


Mさんのお父さん(お医者さんで70歳)が認知症で、ご飯を食べたのも忘れるぐらいになり


自動車の免許の更新では、不合格に・・・・


一ヶ月の間しっかり椅子に乗っていたところ、劇的によくなってきて、


次回の学会にも参加できるまで元気になってきたそうです。


お父さんおもいのMさんは、うっすらと涙を浮かべて話してくれました。



音響免疫療法の講演会は、4月15日、5月27日にありますので、興味がある方は、西堀先生のお話を聞いてみてくださいね

(バイオアロマと椅子の最強アイテムは、やはり凄いです!)


今日という日が すばらしい1日になりますように!


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『8割の人は自分の声が嫌い』より


本物の声とは『オーセンティシティ=真実性』のある声


人は相手のオーセンティシティを感じとったときは 無視などできないし 心を開かざる得ないのです。


その音声は その人の恒常性にかなった声。


心身がもっとも自然な状態で出される その人の根元。


それは命そのものであり その人自身の尊厳とさえいえるものだからです。



本物の声の見つけ方


録音した声が今現在 あなたが出している声です。


これは現在のあなたの真実です。


ほとんどの人は録音した声を聴くといやだなあと思う。


それは作り声だったり 変に装っている自分 媚びたりしている自分

コンプレックスや弱いところが出てしまっている自分だったりするから。


それを自分の耳が聴きとってしまうからいやだと思うのです。


でもそのいやな声の中に ときおり「いいな」と思う声があるはずです。


それがあなたの恒常性にかなった声、つまり本物の声です。


その声を出したときのシチュエーションや 自分の状態を思いだしてください


そしてその声を 耳に記憶させるように 何度も聴く
聴かなくても頭の中でその声が簡単に思い出せるようになるまで、覚えこませてください。


次にその声を頭で再現しながら、つまり思い出しながら改めて録音してみてください。


何度も繰り返しているうちに「いいな」と思える声で録音ができるようになってくる。


「いいな」がどんどん増えてくるはずです。



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最後まで読んでくださってありがとうございます。

いつも心より感謝しています。


声には心身に及ぼすフィードバック効果があることがこの本には書かれています。


自分の本物の声を見つける「声を意識する=聴覚と脳の声の回路」を使えるようになるため、


録音して自分の声を客観的に聴き、自分で補正することをやってみたいと思います♪



今日という日が、あなたにとって素晴らしい1日となりますように!


★バイオアロマ取次店
★まるかん特約店


若返り研究所てまり
小西一代









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