てまりニュース♪第525号

2016.06.28 06:56|てまり

おはようございます。てまりニュースを読んでくださるあなたの人生を心から応援しています。

《天国言葉》
愛しています、ついてる、うれしい、楽しい、感謝しています、しあわせ、ありがとう、ゆるします

天之御中主様(あめのみなかぬしさま)お助けいただきましてありがとうございます。

※てまりのオススメ

《ちきゅうの雫》
200g(細粒塩)一キロ(粗塩)

ソマチット・アミノ酸がたっぷり入ったお塩です。完全な天日で二年半以上熟成されたものを洗浄、粉砕、乾燥してパッケージしています。美味しくて身体に良いお塩です♪


てまりが紹介している商品やセミナーなどは↓
temari722@willcom.comにお問い合わせくださいね♪


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「土壌菌を摂ろう」


私たち日本人の腸から土壌菌が減少しているそうです。そのため免疫力が低下していると考えられるそうです。



腸内の土壌菌(腸内細菌)不足による免疫力低下の影響は、風邪や食中毒になりやすいだけではなく、ガンにもなりやすくなるようです。


日本は今や二人に一人がガンになり、三人に一人がガンで亡くなる「ガン大国」となってしまいました。



がんの発症も免疫力の影響を受けるのです。やはり、土壌菌の摂取不足が原因の一つでしょう。



また、クローン病などの自己免疫疾患も、免疫力の低下が原因の病気でしょう。


自己免疫疾患は、本来異物に向けられるべき免疫による攻撃が、自身の組織などに向けられる病気なのです。



免疫細胞が「自己」「非自己」の区別がつけられなくなってしまうそうです。



自己免疫疾患には、慢性関節リウマチ、1型糖尿病、多発性硬化症、皮膚筋炎などがあり、近頃とくに患者が増加しているのが、炎症性腸疾患です。



炎症性腸疾患には、クローン病と潰瘍性大腸炎があるのです。



どちらも自己免疫が腸の組織を攻撃して激しい炎症を起こす病気です。



クローン病は小腸から大腸で炎症が起こり、腹痛や発疹、関節炎などが症状として出るようです。



潰瘍性大腸炎は大腸に炎症が起こり、腹痛などが表れるようです。



炎症性腸疾患は、戦前にはほとんどなかった病気だったのですが、現在ではおよそ20万人の患者がいるそうで、その数は毎年のように増え続けているそうです。


最近の研究では、腸内細菌の減少が自己免疫疾患と関係があることがわかってきているそうです。



土壌菌の摂取が減っただけでなく、それらを排除しようとする生活のため、腸内細菌叢の構成が変わってしまい、炎症を防いでくれる細菌たちが減ってしまったのです。



そのため、腸内で炎症が起こりやすくなり自己免疫疾患を発症する患者が急増していると考えられるそうです。



殺菌、除菌のしすぎには気をつけ、日々土壌菌を取り入れる生活を心がけたいものですね。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自然酒蔵元寺田本家の23代目当主が 生前「火落ち菌」(世間では悪玉菌と言われている菌)に 毎日「火落ち菌さん ありがとうございます。火落ち菌さんのおかげで 百薬の長ができます。よろしくね 」みたいなことを思って 毎日みていると 世間では悪玉菌と言われている菌が いつしか善玉菌になるそうです。


そしてそれが百薬の長の立役者になってしまう。

火落ち菌のような とんでもない悪さをすると言われる菌さえも 実はわれわれの免疫力を高めて ホルモンや神経のバランスを高めていく立役者になるそうです。


菌を美化するなんて考えはありませんでしたが、寺田さんの話はなるほどなぁ~と思いました。

人間の勝手な解釈で自然のバランスを変えてしまっていることも、たくさんあるのかもしれませんね。


最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも心より感謝しています。

地球を愛の星に!

ファスティングと減食を世界の文化に!

★ゲットラックカンパニー正規代理店
★まるかん特約店
★バイオアロマ

今日という日が、あなたにとって素晴らしい1日となりますように!

*自他共にしあわせ♪


若返り研究所てまり
小西一代



スポンサーサイト

コメント:

非公開コメント