てまりニュース第503 号

2016.06.07 06:50|てまり

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今日は、酵素のお話をシェアします。

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「酵素はどのくらい つくられる?」



発酵食品や生野菜などを摂って酵素を補おうとしても、それらがそのまま体内で機能することがないのなら、生命活動に必要な酵素が、私たちの体内でどのくらい生成、あるいは合成できるのかが重要となるのです。




酵素は数万種類もあると推計されているのです。これらの酵素は大きく二つのグループに別れるのです。




その一つは、消化・吸収に使われる「消化酵素」、もう一方は体を動かす「代謝酵素」です。



このうちの消化酵素は、腸と腸内細菌が力を合わせて作り出しているそうです。



腸内細菌の大部分をしめる日和見菌の中には、食物繊維を分解する酵素の遺伝子を260種類も持っている細菌がいるそうです。




その細菌は、食物繊維から短鎖脂肪酸を作り出していることがマウス実験で解明されているそうです。



このおかげで、食物繊維を分解する遺伝子をもたない私たち人間も、野菜から効率的に栄養を吸収できるそうです。




もちろん他にも、腸内細菌が作り出す酵素は数多くあるそうです。



腸内細菌は、人体が生成できる酵素の約150倍もの酵素を作り出していると言われているそうです。




腸内細菌が作り出す酵素は、民族によっても違いがあるそうです。



私たち日本人を見てみると、日本人特有の酵素を作り出す特殊な腸内細菌がいるのです。




たとえば、海藻を分解する酵素を作り出す細菌です。



海藻の分解酵素を出すことができるのは海に棲む細菌です。



周りを海に囲まれた日本人は、世界でも珍しい海藻を常食する民族ですから、進化の過程で海に棲む細菌の遺伝子が取り込まれたと考えられています。




実に日本人の8割もの人に海藻の分解酵素をつくる腸内細菌が存在しているそうです。




このように、宿主が日常的にしてきた食事によって、腸内細菌やそれが作り出す酵素の種類も違ってくるといえるのです。




このように民族や食習慣による違いはあるのですが、消化酵素を効率良く得るために、欠かせないことがあるのです。




それは、よく噛んで食べることです。




唾液には、消化を助ける酵素だけでなく、活性酸素を消去する酵素も含まれています。




一口30回を目安として、ゆっくり噛んで食べるようにすると、唾液の量も増え、腸内での消化の負担も軽減でき、さらに酵素の分泌量を増やせるのです。


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食事をする時は、良く噛んでゆっくり戴くよう心がけたいものですね。



それにしても 人間の体は不思議でかつ素晴らしいですよね!


最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも心より感謝しています。

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今日という日が、あなたにとって素晴らしい1日となりますように!

*自他共にしあわせ♪


若返り研究所てまり
小西一代




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