てまりニュース♪第490号

2016.05.25 06:51|てまり

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大腸菌について書かれた記事をシェアします。


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「大腸菌にも大切な役割がある」



悪玉菌といわれる菌が、私たちの腸内で増え過ぎると腸内環境は悪化します。



その代表的な菌は、大腸菌やウェルシュ菌、ブドウ球菌、腸球菌、連鎖球菌などです。



これらの菌が腸内で異常に増えると、腸内環境は悪化するのです。




腸内にある物を腐敗させ、硫化水素やアンモニアなどの腐敗物質を生成し、ガスや悪臭のもとを作り出すようです。



臭いオナラや便は、大腸菌などが異常繁殖している証拠なのです。



このような有害物質が腸から全身に回れば、細胞のガン化や老化を引き起こすのだそうです。



また、悪玉菌の中には、病原性を持つものもあるそうです。



ただ、悪玉菌が腸内で悪さをするのは、異常繁殖した時だけで、異常繁殖したり、宿主の免疫力が弱ったりしていなければ、特別悪いことをするわけではないようです。



悪玉菌の代表とされるのが、大腸菌でしょう。



大腸菌は、O-157やO-111などの病原性大腸菌が進入してくると、直ちに動き出し、外敵の増殖を阻害するのです。



私たちの腸内に大腸菌がいなければ、病原性大腸菌の食中毒は防ぐことはできないようです。



また、大腸菌は、私たちが食べた野菜や果物などから、ビタミンを合成するといった、大切な働きもするそうです。



悪玉菌を根っからの悪者にしてしまうのは、実は私たち宿主の食生活にあるのです。




注意しなければいけないのは、食物繊維の不足でしょう。



食物繊維が十分あれば、悪玉菌が増え過ぎることはないそうです。



悪玉菌が増えるのは、高糖質・高脂肪・低食物繊維といった食生活になった時です。



悪玉菌が暴れないようにするには、食物繊維の摂取量が多くないといけません。


食物繊維には、水溶性と不溶性があるのですが、腸内細菌叢を健全に保つのは水溶性の食物繊維だそうです。



ワカメや昆布、モズクなどの海藻類、ゴボウ、キャベツ、オクラなどの野菜類、納豆などの豆類、アボガドやバナナといった果物などに豊富に含まれます。



コンニャクなどもいいようです。



普段からこのような食材を意識して摂ることで、悪玉菌が異常増殖することはないようです。



毎日の食生活に是非水溶性の食物繊維を加えましょう。


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大腸菌というと 悪者のイメージを持っていましたが 大切な役割もあるんですね。



腸内の菌がバランスよく住んでもらうには 宿主である人間が 食事を気をつけることも大切だと 改めて気付きました。


最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも心より感謝しています。

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若返り研究所てまり
小西一代






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