てまりニュース♪第460号

2016.04.25 06:50|てまり

おはようございます。てまりニュースを読んでくださるあなたの人生を心から応援しています。

《天国言葉》
愛しています、ついてる、うれしい、楽しい、感謝しています、しあわせ、ありがとう、ゆるします

天之御中主様(あめのみなかぬしさま)お助けいただきましてありがとうございます。

※てまりのオススメ
みやざき中央新聞
毎週一度郵送で送ってきます。気付きや元気になる記事がのっているので、大好きな新聞です。


みやざき中央新聞の魂の編集長 水谷もりひとさんのお話をシェアします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

3か月前 新年を迎えるにあたって立てた目標や抱負が記憶の彼方に薄れつつある4月 日本人には「新年度」という もう一度心新たにこの一年をスタートさせてもらえるチャンスがある。


そもそも元旦に「一年の計」をたてても 現代では3月の移動や受験失敗など おもいがけない事態が起きて計画が狂ってしまうことも少なくない。


年はじめに神社に行って手を合わせるのは 親に元気な顔を見せるために故郷に帰省するようなもので 一年の具体的なストーリーを描くのは4月こそふさわしいのではないかという気がする。


「人生のストーリーを描く」というのは 歴史ドラマのシナリオ(脚本)を書くようなものなのだ。


ドラマの主人公は 原作に登場してくる人物を忠実に描いているわけどはない。

主人公が女たらしでも ドラマ仕立てにするときに 脚本家は誠実で まじめないい男につくり上げるくらいなことはする。


観てくれる人が楽しめるように脚色をするのだ。

人生における「原作」は 幼い頃から刷り込まれた価値観のようなものかもしれない。


生まれた場所も 生んでくれた親も その親を生んだ祖父母も 勉強を教えてくれた先生も 自分で選べなかった。


それが良縁だったらいいのだが そうでなかったら歪んだ世界観や男女観 経済観念 自分への過小評価なとが後の人生に重くのしかかる。


だとしたら自分の人生の 「原作」をドラマ仕立てにおもしろく変えてしまってもいいのはないかと思う。

経営コンサルタントのジェームス スキナーさんがセミナーでこんなことを言っていた。


「過去の記憶の中で生きるのはもうやめて これから新しいストーリーを始めてみませんか」


「会社はストーリーである」と彼は言う。

そして「ストーリーを描いたら人に語るべきだ」と。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あとわずかで4月も終わりますが また新たに「新年度」に 心新たにスタートを切るのもいいかもしれませんね。


明日は この続きをのせていきます。


最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも心より感謝しています。

ファスティングと減食を世界の文化に!

★ゲットラックカンパニー正規代理店
★まるかん特約店
★yevo
★バイオアロマ

今日という日が、あなたにとって素晴らしい1日となりますように!


若返り研究所てまり
小西一代



スポンサーサイト

コメント:

非公開コメント