てまりニュース♪第390号 

2016.02.14 07:01|てまり

おはようございます。てまりニュースを読んでくださるあなたの人生を心から応援しています。

《天国言葉》
愛しています、ついてる、うれしい、楽しい、感謝しています、しあわせ、ありがとう、ゆるします

天之御中主様(あめのみなかぬしさま)お助けいただきましてありがとうございます。

※てまりからお知らせ
強運を科学するセミナーが今日は名古屋であります。昨日の大阪でのセミナーは盛り上がったようです!東京でのセミナーが待ち遠しいですね。


東京(27日)のチケットがあと二枚手元にありますので、(強運になりたい方は)申し込みされてくださいね。小学生高学年以上のお子さんも一緒に参加してみてください~。

昨日に引き続きファスティングの知識の分かちあいをしたいと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「遺伝子を守る 長寿遺伝子!」




カロリー制限をすると老化が防げると言われています。



これは、今では常識となってきたようです。



そのわけは、長寿遺伝子がオンになるからだそうです。



1999年にアメリカで発見されたこの遺伝子は、サーチュイン」と命名され
、これまで謎だったカロリー制限と老化防止のメカニズムが解明出来たということです。



老化は遺伝子の傷により進行するそうです。



遺伝子を傷つけるのは、活性酸素や紫外線などだそうです。



若い頃の遺伝子は、修復能力を持っているのです。



しかし、加齢とともに修復能力は衰えるようです。



そうして、遺伝子が傷ついた細胞は、その遺伝子を伝えていくことになるのです。



つまり、傷ついた細胞が増殖していくのです。



傷ついた細胞というのは、「老化細胞」で、「シミ」「シワ」「白髪」などの老化を加速していくそうです。



長寿遺伝子が老化を防ぐのは、どうしてでしょう?



カロリー制限で長寿遺伝子が働くのは、空腹感(飢餓感)がスイッチになるからだそうです。



空腹は、生体にとって一つの危機的状況なのです。




すると、長寿遺伝子は、他の体細胞の遺伝子の周りをバリアーで囲うそうです。



このようにして、紫外線や活性酸素の攻撃から他の細胞の遺伝子が傷つくのを守っているそうです。




この遺伝子を守るメカニズムは、「酵素」と「補助物質」が合体することで発動出来るのだそうです。



しかし、カロリー過剰になると、「補助物質」が肥大してしまい「酵素」と合体出来なくなるそうです。



このようなことから、長寿遺伝子を働かせるためには、少食が不可欠になるのです。



このように、ファスティングが若返りに有効なのは、最新の研究からも証明されているのです。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ファスティングのことがよくわかる本として 山田豊文さんの「脳がよみがえる断食力」や「夫婦で楽しむファスティング入門」(山田豊文さん&船瀬俊介さん著)などたくさんありますので、興味がある方は読んでみてくださいね。


最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも心より感謝しています。

ファスティングと減食を世界の文化に!

★ゲットラックカンパニー正規代理店
★まるかん特約店
★yevo
★バイオアロマ

若返り研究所てまり
小西一代

さようなら☆ごきげんよう



スポンサーサイト

コメント:

非公開コメント