てまりニュース♪第377号

2016.02.01 07:09|てまり

おはようございます。てまりニュースを読んでくださるあなたの人生を心から応援しています。

《天国言葉》
愛しています、ついてる、うれしい、楽しい、感謝しています、しあわせ、ありがとう、ゆるします

あめのみなかぬしさまお助けいただきましてありがとうごさいます。

※てまりのオススメ
みやざき中央新聞(毎月1000円)講演会のお話しや元気になる記事や気づきになることが書いてあります。

みやざき中央新聞の取材ノートからシェアさせていただきます

~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨年末 絵本のソムリエ、たっちゃんこと岡田達信さんのセミナーに参加してきました。一番印象に残ったのは『おこだでませんように』(小学舘)という 絵本でした。

絵本に登場する主人公「ぼく」は 毎日怒られてばかりの小学一年生。

ちゃんと言い分があるのに、それを言えばもっと怒られてしまうから、いつも横を向いて黙っています。

そんな「ぼく」の七夕のお願いは、大好きな先生やお母さんに「おこだでませんように(怒られませんように)ということ。

短冊を見た先生とお母さんは 「ごめんね よく書けたね」と抱きしめてくれました。


この絵本をよんだ後 岡田さんは「自分が言われたいほめ言葉を自由に10個書いてください」と言いました。


書き終わると「書いた紙を隣の人と交換してお互いに言ってあげてください。棒読みでもかまいません」という指示が。


私も読んでもらいました。「さすがだね」「いい笑顔!」「天才!」などなど・・・・・言っても言われても 嬉しいような恥ずかしいような気持ちで 体が熱くなってきました。


周りを見ると 私と同じように顔を上気させた人がたくさんいました。


実は この「熱くなること」が岡田さんの狙いだったのです。


ほめられることで体温が上がり 1℃の上昇だけで免疫力は 1.6倍になるそうです。逆に 避難や罵倒などの言葉は 体温を低下させ 免疫力を大幅に下げてしまいます。


私たちの脳は 発言の主語を理解できず、他人に向けた言葉でも自分が言われたときと同じように反応してしまうそうです。


たとえ棒読みでも 言葉にはそれだけの力があります。子供を叱ってばかりいると その子だけでなく自分の体をも壊してしまうことになります。


自分も相手の体のためにも ほめ言葉 いい言葉を積極的に使いましょう と岡田さん。


相手も自分も幸せになれるほめ言葉は まさに「百利あって一害なし」です。


ちょっとしたときの言葉を意識するだけで 心と体の温度が1℃上がって 元気な一年を送れそうな気がします。


2016年も 皆さまにとって素晴らしい一年でありますように!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あらためて 言葉の大切さを感じました。自分も周りの人も幸せになる天国言葉(愛しています、ついてる・・・・・自分も周りの人も楽しくなったり、心が軽くなるような言葉)を みんなが使うようになると 地球天国になるのかもしれませんね。

天国言葉をたくさん言って体温を上げて、元気になりましょう~


最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも心より感謝しています。

ファスティングと減食を世界の文化に!

★ゲットラックカンパニー正規代理店
★まるかん特約店
★yevo
★バイオアロマ

若返り研究所てまり
小西一代

さようなら☆ごきげんよう


スポンサーサイト

コメント:

非公開コメント