てまりニュース 第229号

2015.09.08 06:27|てまり

おはようございます。いつもてまりニュースを読んでいただいてるあなたの人生を 心から応援してます。

ゲットラックカンパニー主催の美人の食卓に参加してきました♪
私が想像していた以上に楽しくて、美味しくて、いろんなことを学んできました!


いま全国のあちらこちらで、「美人の食卓」が開催されていますので、ゲットラックカンパニーのホームページをチェックするか、てまりの小西にお問い合わせくださいね。

美味しくて、ファスティングのことも学べる「美人の食卓」に参加してみてくださいね~


※てまりのオススメ


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冷えにお悩みにどうぞ~
10000円(税別)




農学博士の 宇城正和先生のお話しを シェアしたいと思います。


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★食べたものの吸収は 消化 できまる


食べ物は口に入ったら 咀嚼し粉砕され 食道を通って胃に運ばれます。

胃液の分泌により殺菌消毒をしながらさらに小さくし 十二指腸 小腸へ送りだします。

小腸では 栄養素として吸収されやすい形に さらに分解されます。

簡単にいうと 食べ物を小腸で吸収されやすい形に変化させれるのが 消化 です。


1日 三食食べる食事やおやつの時に 食べ物が口に入るたびに 消化活動が行われているそうです。


生涯行われる消化 一年365日×3食×年れい‥‥‥

膨大な数の消化活動が体で行われています。


食事のたびに行われる消化には エネルギーが消費されています。

なんと食べたものの総エネルギーの7~8割は 消化吸収に使われてしまいます。

小腸で吸収できる形にするために さまざまな 消化酵素 を使って分解してます。

消化酵素を作るためにたくさんのエネルギーが消費されてます。


からだの中にある多種類で多量の消化酵素が食事んするたびに作られ 役目を終えると外に排出されてしまいます。

多くのエネルギーを必要とする理由がわかりますね。

さらに 食道 胃 小腸などの消化管も運動を行っています。

また 栄養素を血液中に吸収させ 運搬するにもエネルギーを使っていて 消化吸収は生命維持のための基本の活動です。


食べると疲れる と言うかたは 消化吸収にエネルギーを使い過ぎて 体に負担になっているのかもしれません。

できるだけ消化に使うエネルギーを節約することが大切です。


人間の遺伝子には設計図があって、作られる酵素はすべて決まっていますが、その人のからだの状態によって作られる数や働きの能力は変わってきます。


年齢を重ねると、作られる消化酵素の数が減って働きも弱ってきます。


普段の食事で消化の負担を軽くする方法として


★まずは よく噛む


十分に咀嚼すると食べ物がかゆ状になりますので 細かく分解するための消化酵素を無駄に使わなくすみます。

咀嚼しやすく 細かくなりやすいこと 適度な硬さも必要です。


★適量の食事


昔から腹八分目と言われているように 食事の量が多いと 消化酵素もエネルギーも無駄に消費することになります。


★低体温にならない

消化酵素は体温が37度くらいでよく働くので 体温を見方につけて消化酵素の働きを助けましょう。


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消化酵素の無駄使いをしないことが 大切なんだなぁ~と 宇城先生のお話しを読んで よくわかりました。


いま 私が関わっているゲットラックカンパニーの

ファスティングと減食を日本の文化に!

も 今回のお話しにつながるものがあるなぁ~と思います。


たくさん食べるということが 消化酵素を無駄使いして からだに負担になることや、せっかく栄養がある食べものを丸飲みじゃもったいないですね。


食べ過ぎが続いた後などは 減食やファスティングで帳尻をあわせましょう!


最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも心より感謝してます☆

*減食とファスティングを日本の文化に!


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若返り研究所てまり
小西一代

さようなら☆ごきげんよう










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