てまりニュース♪第213号

2015.08.12 06:44|てまり

おはようございます。いつもてまりニュースを読んでくださるあなたの人生を応援してます☆


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今日は一人さんの「魂を向上させるお話」をシェアしますね

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ちょっと前のことなんですが…


ひとりさんにこんな質問をした方がいるんですね。



その方は
30代ぐらいの男性なんですが…



「自分は昔から…


『自分に子どもができるなら、
女の子がいい!』

と思っていたんです。


ところが、いざ結婚して
生まれてきたのは、男の子でした。



その男の子が
かわいくないわけではないんです。



でも…


『この子が女の子だったら、よかったのに…』


っていう
あきらめきれない気持ちが
自分の中でフツフツと沸いてくるんです



休日など、
よそのうちの家族と一緒になると…

女の子を連れているのを見ると、
うらやましくて、うらやましくて、たまりません。



私のこの感情は
いったいどうすれば消えるのでしょうか?」



このような質問を
ひとりさんにされたんですね。




この質問に対して、
ひとりさんはこんなふうに
答えていらっしゃるんです。




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こういう質問を聞くと、
たいていの人は、こう思うよね。



「自分の子どもなんだから、
女の子だろうが、男の子だろうが…

愛情をかけて
育てていけば、
愛おしさが増していくものだよ…」




でもね、これでは
この人の質問に対する
「根本的な答え」ではないんです。




この人が苦しんでいるのは…


「業」(ごう)


なんです。




「業」っていうのはね…


「自分では
どうしょうもないことなんだけど…

どうしてもあきらめきれないこと」




なぜか、しつこく、執着して
そのことを考えてしまう思い。



そして、オレたちは…


多かれ少なかれ
この「業」を持っていて…

それを落としに
生まれてきているんです。




この男の人が

「どうしても女の子がほしかった…」

っていうのも「業」なんだよ。




「業」を落とすには…

苦しんで、苦しんで、苦しみぬくしかないの。




苦しんでいるときに
あなたの背後には
「見えない炎」が勢いよく燃えている。




あなたの「魂の汚れ」が
そのとき、燃えているんだよ。



「業」が燃えきっちゃったとき…

突然、胸がスーッとラクになるんです。



それで、そのことに対して
イライラしたり、腹がたたなくなったり、
気にならなくなるんです。



この人も…


「どうしても女の子がほしかった」


っていう思いがあるのなら…


そのことに対して
苦しんで苦しんで、
燃やしきっちゃえばいいの。



その「苦しみ」を
中途半端におさえちゃダメなんです。



自分の「業」を
燃やしきっちゃったとき…


自分の
目の前にいる男の子に対して
愛おしさがあふれてきて…


「こんなオレのところに
生まれてきてくれて、ありがとな」


って心から思えるようになるからね。





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「自分では
どうしょうもないことなんだけど…

どうしてもあきらめきれないこと」が



実はそれこそが
今生で落とすべき「業」なんですよね。


この「業の話」は
とっても難しい話なので…


一度や二度聞いただけでは
理解できないかもしれません。



しかし、この「業のこと」を理解できたら…


あなたの悩みは
ほとんどなくなってしまう。



あとは…


楽しくて、幸せで、
おだやかな日々だけの…


本当に幸せな世界になるそうです。




最後まで読んでいただきありがとございます。いつも心より感謝してます☆



*ファスティングと減食を日本の文化に!



さようなら☆ごきげんよう


若返り研究所てまり
小西一代
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