てまりニュース♪第174号

2015.07.04 06:12|てまり

おはようございます。
てまりニュースを読んでくださった、あなたの人生を心から応援しています☆


※てまりのオススメ


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まるかん仲間のYさんから教えてもらったお話しをシェアしますね

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「最高の人生を生きる方法」~成長に年齢制限はない~

と題してメッセージをシェアさせていただきます。


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『私はローズ、87歳よ。』

学校の初日、教授が自己紹介をした後、まだ知らない人と話をして、お互い自己紹介しあうように、生徒に言いました。



私は、立ち上がって周りをきょろきょろ見回していると、

誰かが「ぽんぽん」と私の肩を軽くたたきました。

振り返ると、小柄で、しわのある年配の女性が僕を見てにっこり笑っていました。


彼女の存在そのものが輝いているような笑顔でした。

「こんにちは、ハンサムさん。私はローズよ。
 87歳。ハグ(挨拶で抱きしめること)してもいい?」


私は笑って、勢いよく返事をしました。


「もちろん。」


すると、彼女は大きなハグをしてくれました。


「あの、なぜ大学にいるの?」と私は彼女に聞きました。


すると彼女は、冗談っぽく答えてくれました。


「金持ちのだんなを見つけて、結婚して数人子供を持つためよ」


「真剣な話、どうしてなんですか?」 


私は、高齢である彼女が、なぜ大学で勉強したいと思ったのか、本当に好奇心から知りたかったのです。


「いつも大学で勉強することを夢見ていたのよ。そして今それができるの。」

彼女はそう答えました。


授業の後、学生自治会のビルへ歩いていき、チョコレートのミルクシェークを一緒に飲みました。
私たちは即座に友達になりました。


その後3ヶ月間、ほぼ毎日、私たちは授業を一緒にうけ、授業後も話をしました。


いつも彼女は、長い人生で培った知恵や経験をわかちあってくれ、私はまるで「タイム・マシーン」に乗ったような気分で 彼女の話しの虜になっていました。


一年のうちに、ローズは、キャンパスで有名になり、
彼女はどこにいっても簡単に友人を作ることができました。


とてもおしゃれに気を遣っていて、 他の生徒の注目の対象になっても、それをエンジョイしていました。


本当に学生生活を満喫していたのです。


学期の終わり頃、ローズは、フットボールの祝宴でスピーチを頼まれました。


彼女が、私達に教えてくれたことは、一生忘れることはないでしょう。


彼女が紹介されると、ステージに立ち、そして、用意したスピーチを読み始めると、彼女は、床にカードをぱらぱらっと落としてしまいました。


ちょっとフラストレーションを感じ、恥ずかしく思ったのか、彼女はマイクに向かって言いました。



「ごめんなさい、ちょっと神経過敏になっているのね。
学校(授業)のためにビールを諦めて、 その代わりに飲んでいるウイスキーがちょっときついのかしら。


準備したスピーチをまともにこれじゃあ読めないわね。


じゃあ、私がとにかく言いたいことを言わせてくださいね。」


観衆は大笑いすると、彼女は咳払いをしてスピーチを始めました。



「年をとったから、遊ぶのをやめるのではないのです。


遊ぶのをやめたから、私たちは年をとるの。

若さ、幸せ、そして成功を達成する秘訣は、たった4つ。



沢山笑って毎日「ユーモア」を見つけること。



夢を持つこと。もし夢をなくしてしまったら死んでしまいます。

あまりにも多くの人が、死んだ状態で生きていて、それに気付いていないの。
年老いていくことと成長することは、とても大きな違いがあるのです。

もしあなたが19歳で、1年ベッドの中で過ごして、 何一つ生産的なことをしなかったとしても、あなたは20歳になるわ。


もし私が87歳で、1年ベッドの中で過ごして何もしなかったら、 同様に、一年年を取って88歳になるわよ。


誰もが年をとるの。それは才能も何も必要じゃない。



だけれど、成長するってことは、 常に変化できるチャンスを探すことなの。


後悔しないこと。


高齢者は、大体自分がやったことには後悔はないわ。

でもどちらかというと「しなかったこと」への後悔があるのよ。


死を恐れている人っていうのは、後悔している人たちなのよ。」


その年度の終わりに、
ローズは何年もかかった大学の学位を無事終了しました。

そして、卒業1週間後、ローズは安らかに他界しました。

2000人もの学生が彼女の葬式に参列しました。


全ては遅すぎるという事はない、全てが可能なのだということを、自らの行動で教えてくれた素晴らしい女性として、 多くの人が彼女のことを忘れないでしょう。


どうか覚えていてください。



誰もが年老いていきます。


そんな中で「成長していくかどうか」は、あなたの選択なのです。



人間は、手に入れるもので生計をたてます。



そして与えるもので、人生を築きます。


出典
http://www.turnbacktogod.com/story-i-am-rose-87-years-old/


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「高齢者は、大体自分がやったことには後悔はないわ。
 でもどちらかというと「しなかったこと」への後悔があるのよ。」

という言葉をみた時、


ひとりさんの「仁義」という詩を思いだしました。



『仁義』


たった一度の人生を

世間の顔色うかがって

やりたいこともやらないで
死んでいく身の口惜しさ

どうせもらった命なら

ひと花咲かせて散っていく
桜の花のいさぎよさ

一度散っても翌年に

みごとに咲いて満開の

花の命の素晴らしさ

ひと花どころか百花も

咲いて咲いて咲きまくる

上で見ている神さまよ

私のみごとな生きざまを

隅から隅までご覧あれ


  ひとりさんの詩です



最後まで読んでくださってありがとうございます。
いつも心より感謝しています☆


さようなら☆ごきげんよう


若返り研究所てまり
小西一代







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