てまりニュース♪第172号

2015.06.21 06:52|てまり

おはようございます。
いつも心より感謝しています☆


てまりの小西は

三日間のミネラルファスティングを昨日で終え、

体も心もすっきりしました♪

食べるのが大好きだからこそ、

ファスティングと減食で、帳尻をあわせるようになって

よりパワフルに動けるようになった感じがします♪



今日は「カルシウムよりマグネシウム」

のお話をシェアしますね。

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すべての栄養素の中で何か一つだけ選ぶとしたら?


この問いにアメリカのあるお医者さんが答えました。

「マグネシウム」


マグネシウムは体内のすべてのミネラルを制御 調整させる監視役のミネラルだそうです。


野球で言えばキャッチャー

サッカーで言えばキーパー

監督ではなく プレイヤーの中の全体を見渡せて 指示ができる「扇の要」のような存在のようです。


キャッチャーやキーパーがしっかりしてないと


試合はボロボロ

ということは 身体も


ということになりかねないんです。


この先生は


「マグネシウムで治せない病気はありませんよ」

とも言っていたそうです。


さらに 筋肉に置いても


収縮させる作用がカルシウム


に対して


筋肉を弛緩させるのがマグネシウムなのです。


(足がつりやすい人はマグネシウム不足が原因のことが多いそうです。


スポーツマンにとっても 血行がよい健康な身体にとっても これは必要不可欠なのです。


成人男性で340ミリグラム


女性で270ミリグラム


と言われていますが あくまでもこれは健康で吸収率の良い体内環境の場合です。



バランスが崩れた生活を続けていた方は


基準より多く 摂取することがお薦めです。



とは言っても何事もバランスが重要なので 取りすぎには注意しましょう


マグネシウムをたくさん含む食品は


豆類(大豆、きな粉、豆みそ、納豆、油揚げなど)

落花生などの種実類

藻類(あおさ、干ひじき、昆布、ワカメ、海苔)


魚介類の スルメやなまこ アワビなどが多く含まれているようです


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身体に必要な栄養素はいろいろあるとおもいますが

マグネシウムを意識して摂取していくことで

(ニガリにもたくさん含まれてます)

より 健康的に過ごせそうですよね。



最後まで読んでいただきありがとうございます。



さようなら☆ごきげんよう


若返り研究所
てまり*小西一代




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