てまりニュース♪第158号

2015.06.06 05:42|てまり


おはようございます。
いつも心より感謝しています☆


昨日紹介した田村まゆみさんの絵本


「みんな地球にあそびにきたよ!」

の問い合わせがありました♪


まゆみさんが直筆でメッセージを書いてくれた絵本は(裏表紙に)

いつも小西がもちあるいていますので

欲しい方は声をかけてくださいね~☆
(1300円+税)



今日もひとりさんのお話をシェアさせていただきますね。


~~~~~~~~~~~~~


ようこちゃん 実はね


人って 歳をとってくるとね


「自分のお金」を
あの世に持っていけないな

ってことが
だんだんわかってくるの。


だから 愛しい孫とか
大好きな人に お金をあげて

お金を役立ててもらいたい

そういうふうに思うものなの。


それでね

「オレオレ詐偽」に引っかかっちゃうのはね


常ひごろから
孫としゃべっていないからなの。


何年もおばあちゃんとしゃべっていなくて

最近の「孫の声」もわからない。


だから 他人が電話してきて


「もしもし おばあちゃん?」


って言われただけで 信じちゃうの



だからね 自分のおばあちゃんが

「オレオレ詐偽」にひっかからないためには


月に一回でも電話して
声を聞かせてあげること


「もしもし おばあちゃん最近は元気かい?


僕は最近仕事しててこうなんだよ。


いやあ おばあちゃんが元気でいてくれるだけで嬉しいよ」


そんなふうに 短い会話でいいから

あなたの「声」を聞かせてあげる。


そのことが大事なの。


もし おばあちゃんが お小遣いをくれるって言ったら


「ありがとう 大事に使わせてもらうからね」


って ありがたくいただくことなの


「オレオレ詐偽」にひっかかっちゃったおばあちゃんも


貯めていたお金を
「詐偽の孫」にとられるんじゃなくて


そのお金で

「本当の孫」と一緒に
温泉旅行にでも行けたら
どんなに嬉しいかったことだろう


または一緒に旅行に行けなくても


「おばあちゃん 僕 こんなふうに使わせてもらったよ!

ありがとね。感謝しているよ」


って孫が喜んでくれたら
どんなに嬉しかったことだろう。



お年寄りにとっては
自分の愛おしい孫が
時々電話で声をきかせてくれて


自分があげたお金を有意義に使ってくれる


これが一番幸せなんですよ


そのことを みんなが、わかってくれたら


もっと おばあちゃんと会話をするようにもなるし



おばあちゃんからもらったお金を

ありがたいと思うようになるし


「オレオレ詐偽」というものも この世からなくなるかもしれないね。


~~~~~~~~~~~~~~~

最近は「オレオレ詐偽」よりも巧妙なものが見受けられますが、


まずは、おじいちゃん
おばあちゃんがいる人は

月に一度でも電話をしてコミュニケーションがとれるといいですね



最後まで読んでくださってありがとうございます。


さようなら☆ごきげんよう


若返り研究所
てまり*小西一代







スポンサーサイト

コメント:

非公開コメント