恋ちゃんはじめての看取り

2012.09.20 16:53|てまり

生活クラブで頼んでいた写真絵本が届きました れんちゃんのおおばあちゃんの看取りの写真を見 文章を読んでいると 悲しいんだけど暖かな想いになりました。住み慣れた自宅で家族に見送られたおおばあちゃんが なんだか羨ましくなりました 自分が死ぬ時や 大切な人たちがいつか死ぬ時 どんな風に見送ってあげられるか
 考えてみようとおもいます。
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コメント:

No title

「おくりびと」じゃなくて「みとりびと」なんですね。

悲しいんだけど暖かな想い、…写真絵本の女の子から
滲み出ています。

私事で恐縮ですが、一番大切な家族と3年半前に永遠の別れと
なりました。
突然ではなかったので、色々と考える時間はありましたが、
当時は、も~う~夢中でした。

振り返ってみると、後悔がなかったと言えば嘘になります。
今は、あれで「良かった」んだと自分に言い聞かせています。

これからは、自身の事をじっくり調べたり、考えたり
一覧表に書き残しておきたいと思っています。


No title

人を見送ると言う事は 悲しい別れですが
時がたてば 楽しい思い出に変わると言う事を
父 母 弟 主人の祖母 義父 これだけ送って
やっと 気づきました 
人の想いを図るのは 難しいですね
書き残しておきたいこと 整理しなければいけないこと
色々ありますね
それが 年を重ねると言う事でしょうか

みもざさんへ

義理の父と母が最近めっきり弱って 先日も苫小牧に行ってきました。
いろいろと考えさせられます。私はまだ看取りの経験がないのですが
確実にこれからあることなので どんな風に見送ってあげれるのかなぁ~って
まずは 自分が悔いのない生き方をしたいと思っています。

のんちゃんへ

のんちゃんは 大切な人を見送ってきたのですね
その時々の色んな思いを経たからこそ 今ののんちゃんの
穏やかさがあるんですね
私は遺言ノートをもう一度 見直そうって思っています 
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