てまり通信☆地球に住めてしあわせNO.182

2017.08.06 06:48|てまり

みなさま おはようございます(*^o^*)


昨日は竜頭の滝を観ながらお団子を食べ


湯滝を観ながら、鮎の塩焼きを食べたりして


滝を堪能しました♪


湯滝は水量も多く、迫力があり私の大好きな滝のひとつです


緑がたくさんの、自然豊かなところはやはり癒されますね


塩原の温泉も堪能しました♪


今日という日が 皆さんにとって楽しい1日になりますように!


生活クラブの「生活と自治」から 特集どうなる?どうする これからの水の記事の一部を紹介します


暮らしの中の水循環



山に降った雨が土にしみ込んで地下水となり 川に流れ それが海にたどり着き

海から蒸発して雲となり 山に行って雨を降らす


これが水の循環ですが 人間の暮らしもこの水循環の中にあります


家に入ってくる水はどんなものでどこから来るのか


一番多いのは水道水で、浄水場から来ます


その先はどこから来るんでしょう?


飲み水として買ったミネラルウォーターはどこの水でしょう?


他にもあります


米や肉 野菜は水を使って育てられたものです


産地を知らなければそれもわかりません


家の屋根には雨が降るので これも「くる水」です


井戸のある家では 井戸水もそのひとつです


出ていく水は 台所や洗面所 トイレ 洗濯などで使った水です


どこへどのようにして流れていくのでしょうか


私たちは一人1日280リットルの水を使って 健康で衛生的な暮らしを送っています



でもその由来やしくみを知らずに購入し 使っている人はたくさんいます


自分のところに来ている水が どこからきていて それはどういう環境なのかを見直してみると 暮らし方が変わってきます


水は地球に住むすべての生き物です


人間だけが自由にしていいものではないこと


環境や食べ物 エネルギーなどの問題と深くつながっていることもみえてきます



横浜の水はどこからきているか調べてみました


水源は 道志川 相模湖 馬入川 企業団酒匂川 企業団相模川の5系統で


この5系統の水を 川井 西谷 小雀の市内三ヵ所の浄水場と 


神奈川県内広域水道企業団の4か所の浄水場で 水をきれいにして


水質試験を行って安全を確認してから
  

市内22か所の配水池に貯えられます


そこから家庭に水道管を通ってとどけられます


今回初めて調べてみましたが、


蛇口からでてくる水が、当たり前ではないなぁ~と感じ、水を大切にしていきたいと思いました


浄水場ではピカピカに磨かれた水であっても 安全のために塩素が入ったり


途中の老朽化した水道管を通ってくる間に、身体に悪影響がありものに変わってしまうのが残念です


浄水器はやはり今の時代、必須アイテムだと感じています


浄水器もピンキリでいろいろありますが


なんといっても、しっかり余分なものを濾過できることが大切だと思います


私もいろいろなもの見たり、試してきましたが


やはりマグソフィアがすぐれものです!


キャンペーンは8日までですが ピンときた時がチャンスですよ(笑)



最後まで読んでくださってありがとうございます。

いつも心より感謝しています。


今日という日が、あなたにとって素晴らしい1日となりますように!



若返り研究所てまり
小西一代


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