てまり通信☆地球に住めてしあわせNO.206

2017.08.31 08:28|てまり

みなさま おはようございます(*^o^*)


今朝、アイロンをかけている時に、ふっと


私が今までやってきたこと、今関わっていることは、

「未病の予防、心身ともに健康にしあわせに生きる」ため


体と心の健康が私にとってのテーマなんだなぁ~と感じました♪(美容も(笑))

自他共にしあわせに(*^o^*)



今日という日が みなさんにとってしあわせを感じられる1日になりますように!


川北義則氏の心に響く言葉より…をシェアします。

一見、頭のよい人間よりも、どこか鈍な人間のほうが大きな仕事をやり遂げることが多い。


これはなぜだろうか。

理由は二つあるように思える。


ひとつは余計なことを考えないからだ。



「ダメかも知れない」とか「もっとよいやり方があるのでは…」といったことに思いを馳せない。


もうひとつは「繰り返す能力」があることだ。


「反復」ということを軽く見る傾向があるが、人間心理に一番影響を及ぼすのは繰り返しなのである。



つまり余計なことを考えないで、一つ事を繰り返す能力を、鈍といわれるような人は持っているのだ。


この能力は地道な努力、すなわち「地力(じりき)」のようなもの。




つまり鈍と見える人には地力があるのだ。



鈍(どん)な人の反対は、鋭(するど)い人。


鋭い感性を持つのはよいが、それが「過ぎる」と問題だ。


過敏(かびん)であったり、神経質であったり、ナーバスになったりする。


だから、何か新しいことを始めるときも、考えすぎてスタートできなかったりする。


反対に、鈍な人は行動が早い。


あまり深く考えないからだ。


自転車に乗ることができるようになったのは、とりあえず乗ってみたから。



いくら考えても、行動しなければ先には進めない。

そして、行動的な人は失敗を恐れない。



「よく若い人に言うのだが、一日も早く“地力”をつけよ、と。


僕はこの“地力”という言葉が好きで、これは人間の足腰を鍛え、少々のことではへこたれない本物の力を意味する。


地力をつけるには、苦労を体験するのが必須条件だ」(土光敏夫)


少々のことではへこたれない、地力のある人をめざしたい。




・・・・・・・・・・・・

上の文章を読んで思い出したひとりさんの言葉


「遅いだけで失格」


地球は行動の星だよと教えてもらい、行動するのが苦にならなくなりました。


なんといっても、深く考えないからすぐ動くのかも!それも善し悪しですけどね(笑)


最後まで読んでくださってありがとうございます。

いつも心より感謝しています。


今日という日が、あなたにとって素晴らしい1日となりますように!




若返り研究所てまり
小西一代


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