てまり通信☆地球に住めてしあわせNO.187

2017.07.15 08:24|てまり

みなさま おはようございます(*^o^*)


50度洗いと低温蒸しの講座が、次回は9月14日(一時半から)にあります。


次回は今まで参加していなくてもOKで、50度洗いと低温蒸しをした食材での「フレッシュカレー」が食べれます!


絶品フレッシュカレーを食べてみませんか?


参加してみたい方はお知らせくださいね


まりこ先生に予約を入れますので・・・・


今日という日が すばらしい1日になりますように!

昨日の続きで「食前の祈り」を紹介します


私たちは日々の食を頂く事に感謝し 食事の前にお祈りを捧げていました


唱え言葉


「箸とらば天地御代の御恵み 君と親とのご恩を味わえ、いただきます」


はしとらばあめつちみよのおんめぐみ、きみとおやとのごおんをあじわえ いただきます


食事の前にまず「箸を両手で持ち 頭をさげ 天地から与えられた命ある食に感謝を捧げ


多くの方々の働きや 親のご苦労や愛情により得られたその情け恵みを忍び


食を有り難く味わいましょう」と唱えました


日本では食事をいただく前にお祈り言葉を唱和して食べ始めた時代があります



国家主義の天皇崇拝の時代に キリスト教を真似して生まれた言葉とされます


飽食の今こそ 感謝して頂く事を忘れてはならないと思います


この言葉は戦前の教訓歌とされ 修身教育の中で作られたとされてます


国民学校の時代 昼食時や 家庭での食事での前に家族が揃い 唱和してから食事がはじまりました


食前に神棚と仏壇に祈り 食卓に向かう習慣がありました


時代背景や宗教的な問題は別として 食に対する尊厳と感謝の気持ちを持った祈りは とても大切に思えます


「いただきます」


私たちは自分の命のため 命ある自然の恵みを貰って生きています


命ある動植物を犠牲にして生かされていることになります


偉大な自然への恵みに感謝を表し


あなたの命をいただきますとの言葉です


食を疎かにしてはいけない事になります



「ごちそうさま」


ご馳走様と書き 馳と走は 走り回る意味ですが


食べ物を用意するために走り回り 美味しく準備し


もてなして戴いた方々へ心からの感謝の気持ちと 命ある食への敬虔な気持ちを表す言葉です



この言葉は日本の食文化の中で 古くから家庭や社会生活の中で教えられ


習慣として 食べ物を大切に思う心を自然に育ててきたものです


スチーミング調理技術研究会



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食前の「いただきます」食後の「ご馳走さま」の大切さを、改めて再確認しました。


食事ができることも、決して当たり前ではない


感謝の気持ちで「いただきます」「ごちそうさま」を言っていきます♪


最後まで読んでくださってありがとうございます。

いつも心より感謝しています。


今日という日が、あなたにとって素晴らしい1日となりますように!


★バイオアロマ取次店
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若返り研究所てまり
小西一代


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