てまり通信☆地球に住めてしあわせNO148

2017.06.05 08:29|てまり

みなさま おはようございます(*^o^*)


昨日は1日だけのプチ断食をしようと思っていましたが、晩御飯に作った手作り餃子の誘惑に負けてしまいました(笑)


今日という日も すばらしい1日になりますように!

TCカラーセラピー本部、開発者の中田哉子(SAIKO)先生のブログを紹介します。


***

今日のテーマは、
「色で心のバランスを取り戻す」

色の効果を実感することってありますか?


たまには、色の話でも。


私のオフィスの机には、いつもカラーペンが並んでいます。
主に、マインドマップを書くに使っています。

色は、レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、
ターコイズ、ブルー、パープル、ピンクの8色です。

TONBOのカラーペンなのですが、100円ショップのと違って
多少お高い分、ペンの柄の部分は発色が良くて綺麗です。

カラーセラピーで使う色は、やはり、
綺麗だな~と思う発色、配色、質感が良いですね^^


先日、何となく心がザワザワしていて
落ち着かない日がありました。

何気なく、机の8色のペンを眺めると、
オレンジ色が気になって、使うわけでもないのに手に取りました。


ジューシーで美味しそうなオレンジ色・・・

綺麗だな~と感じながら、しばらく眺めていると
ザワザワしていた心が、スーっと落ち着いて行きました。


いつもなら、ターコイズが綺麗だな~と
感じることが多いのに、その日は、

試しにターコイズのペンも手に取りましたが、
心にグッと来ませんでした・・・


他の色はどうなのか気になり、他の色も1つずつ
手に取ってみました。


すると、オレンジの次に気になったのがレッドとグリーン。
でも、それ以外の色は、全くしっくり来ませんでした。


オレンジとグリーンは、持ち物などにも
少なくて、普段はあまり選ばない色なのです。


カラーセラピストさんともなると、
どうしても、なぜその色を選んだのかな・・・?

と、意味を探って行きたくなると思うのですが、

カラーセラピーは、色の意味を知って、
自分と向き合うこと以外に、もっと単純に、


その色を見たら、ザワザワが軽減されて、心が落ち着いたとか、

その色を見たら、元気が湧いて来たとか、


それで終わっても良いのです。


色を見たら気分が良くなった
いつもと違う色を選んで取り入れたら気分が変わった
気分が良くなる色を眺めたら心が和んだ



これが本来のカラーセラピーなのです。



そこに理由は必要ないですし


ブルーだから落ち着くのかと言うと
メンタルの深い部分のモヤモヤを落ち着かせる色は

必ずしも一般的な色彩心理の色の効果ではありません。


私は、その日、オレンジ色を見て確かに
心が落ち着きました。


オレンジ色を眺めていたら
ザワザワが落ち着いて心が整った。

それで、カラーセラピーは終了しても良いのです。


ただ、その心のざわつきは、
一時的に良くなっただけかもしれません。


それでも、これから仕事だという時、
ざわついたままだとパフォーマンスが落ちますよね?

だから、一時的にでも気分が良くなるなら、それを使わない手はありません。


そして、次に大切なことは、抑圧にならないうちに、
根本から心のざわつきを軽減して、楽になって行くことです。

そこで初めて向き合いが必要になるのです。


他にも色があるのに、いつも特別好きという色でもないのに、
どうして、今日に限って、オレンジ色が快く感じたのかな・・・?


そんなことをきっかけにして潜在意識へ潜り、探って行くのです。


数あるオレンジのキーワード。

そのキーワードから、心が反応するのは、
一体、どんな言葉なのだろうか・・・?


そこで私が選んだ(しっくりきた)キーワードは

「ショックを和らげる」


でした。


ああ~~
ショックだったんだね。


と、もう一人の「私」が受け取って、寄り添うのです。


すると、不思議とす~~~っと
何かが抜けて行くのを感じました。


もう大丈夫。
そんな感覚が蘇りました。


これとよく似たようなことが病院や治療院に行くと体験します。


例えば、腰痛で治療院に行ったとします。

マッサージ師さんとか鍼灸師さんに、痛みや症状を伝え、
その後、体を触りながら・・・

「あ~。これはすごいコリだね~。ここ痛いでしょ~?」

と、自分の痛みを「理解」してもらえたと感じた時、

なぜか、心が軽くなって、痛みは消えなかったとしても
痛みによる心のストレスがスーッと軽減されて行く体験をしたことありませんか?


カウンセリングで、オウム返ししたり
クライアントの言葉をそのまま受容共感するのも同じこと。


痛みでいっぱいいっぱいになって
肉体や感情のレベルにいる自分を

受容してもらうことで、少しだけ客観的になれるのです。


それをマインドフルな状態・・・と言ったりもします。


色は、身近にあって、心のバランスを取ることのできるツールであり、

色の意味が分かっていれば、
そこから言葉にできずにモヤモヤしていた「何か」を
言語化して、自分で自分を受容できるツールでもあるのです。


カラーボトルじゃないとカラーセラピーが
できないということはありません。


もっと、身近なところで色と色の意味を
自分のために、活用して下さいね!



***


私はカラーセラピーを詳しく学んだわけではありませんが


自分の好きな色を取り入れたり 見たりすることで


楽しい気持ちになったり 癒されたりするだけでも 素敵なことだなぁ~と思っています


世の中がモノクロでなく いろんな色が溢れている 豊かさに感謝します
(特にお花!)
・・・・・・・・・・・・

最後まで読んでくださってありがとうございます。

いつも心より感謝しています。


今日という日が、あなたにとって素晴らしい1日となりますように!


★バイオアロマ取次店
★まるかん特約店


若返り研究所てまり
小西一代


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