てまり通信☆地球に住めてしあわせNO166

2017.06.23 08:21|てまり

みなさま おはようございます(*^o^*)


「キセキのシンホニー」のCDが

伊川茂樹さんの不自由な身体で、気の遠くなる作業を繰り返し完成したものだったことを知りました


いろんな結果がでているので、価値あるものだとは感じていましたが・・・


脳の力が、無限の力をもっていることを知っていた彼が、


脳の力を取り戻すこと、脳力をあげるために、CDを作ったこと


以前は、特別な施設や、介護施設の利用者の精神的な負担軽減に、補助金で導入されてたりしていたそうです


常若ができて、一般の人も購入できるようになったそうです。


お金という愛のエネルギーで、CDを手に入れることができて、あらためてしあわせだなぁ~と


今朝、ふっと思いました


今日という日が 皆さんにとってもしあわせな1日になりますように!


みやざき中央新聞に
「迷った人ほどいい顔になっている」というおもしろい記事があったので紹介します。




脳内の思考回路を機能させるために あえて難解な読書をするなど アナログな世界に浸るのが いいし


子供について言えば有無を言わさす゛「迷子」にするのがいいと思う


千葉経済大学の佐久間勝彦先生は かつて小学四年生に「ごみって何だろう」という社会科の授業をやった

子どもたちに「次の五つはごみと言えるか」と問い掛ける。


★1 読み終えて駅のホームのゴミ箱に捨てられた新聞


★2 ゴミ箱から拾われて読まれている新聞


★3道路脇のごみ捨て場にあったバックの中の100万円


★4車にひかれて道脇に放置されているネコの死体


★5大雪山の山中で見つかった人の白骨


子どもたちは各々自信を持って「これはごみ これはごみじゃない」と判断していった


ところが先生が
「本当にそうなの?」と念を押すと 自信がなくなり

授業の途中から「迷子」になっていった


「ごみって何だろう」と突き詰めて考えていくと


だんだんわからなくなり


「出口」すなわち答えが遠ざかっていったというのである。


それでも子どもたちは 頭をひねって考える


その時の表情が実にいいと 佐久間先生はいう


ある児童は「ごみだと思っていたものがごみじゃないとわかったり


ごみじゃないと思っていたものがごみだったり 楽しかったです」と感想を書いた。


必死に考えた末に辿り着いたのが「楽しかった」という言葉だったことに注目したい


続く



こんな迷子はたまにはいいなぁ~って思いました!




最後まで読んでくださってありがとうございます。

いつも心より感謝しています。


今日という日が、あなたにとって素晴らしい1日となりますように!


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若返り研究所てまり
小西一代


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